売買仲介専門のフランチャイズ「イエステーション」を運営する本部メンバーとして09年に入社した。「FCの安定運営を目指す第2ステージのタイミング。FC加盟店のために02年9月に誕生した本部の立ち位置はブレない。『一社は全社のために、全社は一社のために』が変わらぬ理念だ」。
現在、FCのロイヤリティーは手数料の1.75%。インスペクションや瑕疵保険への対応など、会員向けの新サービス開発にも充てる。17年時点の加盟店は約130店舗、契約件数は約8000件。FC全体の総仲介手数料は60億円に上る。「1社当たりの契約件数80本を100本に、手数料6000万円を8000万円に拡充することが当座の目標」とし、18年度中に180店舗体制を目指す。
強みのランチェスター戦略は、チラシの徹底投下や地域情報の発信によって選ばれる企業を目指す地域一への戦略だ。特に「お客様が得られる情報が増えた今、正しい情報を精査し活用につなげることが必要」。























