鋼材と石油の価格がやや上昇 2月・建設資材価格調査
住宅新報 2018年3月20日 号 2面
国土交通省はこのほど、2月の「主要建設資材需給・価格動向調査」を公表した。セメントや生コンクリート、骨材、アスファルト合材、鋼材、木材、石油の7資材・13品目について、価格と需給、在庫状況などの動向を調査しているもの。
同調査によると、価格については異形棒鋼、H形鋼、石油(軽油)は「やや上昇」で、そのほかの資材は「横ばい」となっている。また需給はすべての資材が「均衡」、在庫状況もすべての資材が「普通」だった。
東日本大震災の被災3県については、価格は全国と同じ動きで、需給ではアスファルト合材(新材)が「やや緩和」、そのほかの資材は「均衡」。在庫状況は骨材(再生砕石)が「やや品不足」となっており、そのほかの資材は「普通」となっている。


























