JASO 機能全ての耐震確保を 耐震アドバイザー講習実施
住宅新報 2018年3月13日 号 6面
耐震総合安全機構(JASO)はこのほど、耐震化支援事業の質の向上を目的とする「アドバイザー実務講習会」を東京都文京区の同機構会議室で開き、建築や構造、設備、意匠の設計士の会員ら40人余が参加した。
同講習会は、14年4月に「JASO耐震アドバイザー資格制度」を開始以来、資格継続と取得要件として、資格者に年2回以上の受講を義務付けている。今回は、会員が各地の派遣業務で行った「簡易診断」の報告時の指摘内容を踏まえ、総合的な耐震について改めて考えて協議。会員が講師を務め、建築分野を近藤一郎氏(プラナーク設計)、設備分野を水上邦夫氏(エヌ・ワイ・ケイ)が担当した。
生活を守る耐震へ






















