10周年で記念式典 関西不動産稲門会
住宅新報 2018年3月13日 号 3面

森本宏会長
関西地区で不動産関連業に従事・活躍中の早稲田大学出身者でつくるOB会「関西不動産稲門会」(森本宏会長=写真)は、昨年9月に創立10周年を迎えたのに合わせて記念式典を大阪市内の大阪新阪急ホテルで開いた。会員、関係者ら総勢90人近くが参加した。
同会は、早稲田大学創立125周年を機に関西地区で不動産関連業に就く早大OBらが、「卒業生の集まりという心の拠り所」を趣旨に29人で07年9月に発足、初代代表世話人に佐藤勝洋氏、12年9月、初代会長に島田隆史氏がそれぞれ就任した。現在では会員数106人になっている。
森本会長は冒頭のあいさつで、「10周年を迎えられたのはひとえに皆様の支えのお陰。関東の不動産稲門会の先輩・後輩はもちろん、KKD(=関西学院大、慶応大、同志社大の不動産関連OB会)など他大学との親睦、言い換えれば大学という垣根を超えた交流や情報交換こそ今の時代には必要不可欠。今後もこうした交流・連携を強化していく。次の10年も当会が業界になくてはならない団体にしていこう」と節目を機に改めて決意を固めた。






















