不動産総合戦略協会(リーサ) 国民の資産形成を支援 理事長に就任する村林正次氏に聞く
住宅新報 2018年3月6日 号 3面

村林正次・不動産総合戦略協会理事長
――シンクタンク主席研究員としてのキャリアと人脈が豊富な理事長就任ということで期待が高まっている。
「価値総研では40年以上、住宅・都市・国土政策の分野でコンサルティングをしてきた。思う存分やり遂げた気はしているが、その一方で国民がもっと豊かになるためには住宅の資産価値を維持・向上させることが真剣に求められているし、都市にある不動産資産全般の価値を高めていくことが重要になる」
「住宅の資産価値については現在、中古市場の活性化策が進められているが、まだ物足りないものを感じている。中古だけではなく、今後良質なストックを目指す新築市場にも目を向けるべきではないか。そんなことを数年前から考えるようになった」






















