建設ユニホーム 最先端デザイン発表 モード学園など公募
住宅新報 2018年2月27日 号 3面

作業着を着てランウェイする学生
応募作品497点の中から17年11月の最終審査で選出した、最優秀・優秀賞6作品をミドリ安全が試作品で制作。ファッションショーさながらの会場で、モデル役の学生がランウェイを歩き、披露した(写真)。
受賞作品は、フードを収納する襟やスマートフォンを入れるポケットなど、今どきの工夫も見られた。
審査委員長で日本サインデザイン協会会長の宮崎桂氏は「建設業界に興味を持つ人が増えると思う。次のステップでデザインの更なる高みに臨んでほしい」と総評。全建協連会長の青柳剛氏は「建設業界の変化に期待できるメッセージがデザインで発信されている」と感謝の言葉を述べ、国土交通省事務次官の毛利信二氏は「皆さんのデザイン力が業界の〝色〟を変えてカッコいいと言われるよう、期待している」と感想を述べた。
学生デザイナーたちは、「想いを形にできてうれしい」「産学連携は初めてでよい経験に」、また、学生モデルたちは、「着用するとうれしくなる」「女性らしい明るい配色で楽しく現場に行けそう」などと感想を述べていた。
メンズ部門の最優秀賞は森美哉子さん、優秀賞は荒木絵利加さん、唯野礼菜さん、レディース部門の最優秀賞は鈴木茜理さん、優秀賞は石神りささん、榊莉奈さんが受賞した。






















