マンション管理士資格を有する弁護士は珍しいと思いがちだが、最近は増えているらしい。司法改革により法曹人口が増加。競争に勝つには得意分野を増やしたほうがいいと特に若手は考えるそうだ。
弁護士登録をしたのは04年。今年で15年目となる。弁護士になった当初は、大学で中国語を学んだこともあり、企業の中国法務のサポートを行っていた。
その後事務所を移り、中小企業の企業法務や相続問題などを専門分野として活躍していたが、自宅マンションを購入したところからマンション管理に携わることになった。「その時にマンション管理に関する相談をたまたま複数件受けることになり、そこからスタートした」























