全体は前年と同水準 不動産は伸び悩みか 17年建設工事統計
住宅新報 2018年2月20日 号 2面
国土交通省は2月9日、17年の「建設工事受注動態統計調査」をまとめ、発表した。
17年の受注高は83兆7336億円で、前年比3.1%減となった。このうち、元請受注高は57兆7607億円(同0.8%減)、下請受注高は25兆9728億円(同7.8%減)。全体の土台となる元請受注高について、同省は「前年との比較では、ほぼ同水準と見てよいのでは」としている。
元請受注高のうち、公共機関からの受注高は16兆2999億円(同0.5%減)、民間などからの受注高は41兆4609億円(同1.0%減)だった。


























