サステナブル先導事業に LIXILのプロジェクト 国交省
住宅新報 2018年2月13日 号 2面
国土交通省は2月2日、LIXILの提案を17年度サステナブル建築物等先導事業(次世代住宅型)の第2回採択プロジェクトに決定した。
同先導事業は住宅(住宅設備機器を含む)において、IoT技術などを活用し、7項目の指定テーマに該当するプロジェクトの整備費の一部を支援するもの。17年11月に公募が行われ、4事業者が9件の取り組みテーマについて応募していた。
今回採択されたのは、同社の「建材メーカーと地域工務店協働による『省エネ・健康・快適』×『便利・安心・楽しい』暮らしを実現する住宅の普及に向けたプロジェクト」。建材や人感センサー、カメラなどとIoT技術を連携させ、AIスピーカーや一つのスマートフォンアプリで操作可能にする提案で、同先導事業評価委員会から公募テーマの中の「防犯対策の充実」と「家事負担の軽減、時間短縮」の2項目について高評価を受け、採択された。


























