CBRE 全国で新規供給8万室 20年までのホテル市場分析
住宅新報 2018年2月6日 号 3面
CBREは1月31日、20年までの日本のホテル市場についての特別レポートを発表した。全国主要8都市(札幌、仙台、東京、名古屋、京都、大阪、広島、福岡)で17~20年に開業予定のホテルの客室数は合計で約8万室。既存ストック(16年末)の32%に相当する規模で新規供給される見通しを示した。
三大マーケットの東京、大阪、京都では、既存客室数の38%に相当する新規供給を予定。内訳は京都が57%と最も高く、大阪が42%、東京で31%の順となっている。
インバウンド需要が拡大






















