「家はスマホで買う時代」をキャッチコピーとして、最新技術を駆使した戸建て新築住宅事業を展開するジブンハウス。FC・VC事業を主軸に、高精細なVR画像と明快な見積もりシステムを武器として急成長を遂げている。
またVRの外販事業やAR事業も手掛けるほか、現在注力しているのが日本ユニシスと提携して立ち上げたバーチャル空間の総合住宅展示場「マイホームマーケット」事業だ。大手ハウスメーカーをはじめ、家具メーカーや金融機関などとも交渉を進めており、「着々と進行中で、3月にサイトをオープンする予定」と手応えを見せる。
こうした、既存の住宅事業の枠に捉われない先進的な取り組みの中で、中心的な役割を果たす。自身が同社のターゲットとする「ミレニアル世代」であり、実際の住宅購入検討者に近い感性を持っていることも一つの強みだ。























