手づくり郷土賞グランプリ 「万代中央ふ頭」が大賞
住宅新報 2018年2月6日 号 2面
国土交通省は1月28日に「手づくり郷土(ふるさと)賞グランプリ2017~磨いて光った郷土自慢~」を開催し、大賞部門、一般部門それぞれのグランプリを決定した。
大賞部門は徳島県のNPO法人アクア・チッタによる「万代中央ふ頭(音楽が紡ぐ港の魅力発信)」、一般部門は沼津上土町周辺狩野川河川空間利用調整協議会による「かのがわ風のテラス」がそれぞれグランプリに輝いた。
国土交通大臣表彰による17年度手づくり郷土賞に選定された全19団体(大賞部門3団体、一般部門16団体)がプレゼンテーションし、同賞選定委員会が選考した。
また会場参加者の投票により、球磨川ツクシイバラの会による「球磨川のほとりに咲くツクシイバラ~100年後の人々に届けたい~」がベストプレゼン賞を受賞した。


























