都市部で二桁減 都心部は微増 12月のマンション着工
住宅新報 2018年2月6日 号 2面
国土交通省の調べによると、都市部(東京23区、名古屋市、大阪市)の17年12月分譲マンション着工戸数は3083戸で、前年同月比13.1%減だった。一方、都心部(東京14区、名古屋7区、大阪市)で見ると2349戸で、同2.4%増となっている。
東京23区は2416戸(同15.0%減)と減少したものの、東京14区では1682戸(同5.9%増)と増加。名古屋市は93戸(同48.6%減)と大幅に減少し、大阪市は574戸(同9.5%増)で増加という結果になっている。



























