ビル経営C 「働き方改革」で新春セミナー 三菱地所の杉山会長らが講演
住宅新報 2018年1月30日 号 3面

注目のテーマで会場は満員に
日本ビルヂング経営センター(櫻井康好理事長)は1月23日、東京都千代田区の大手町フィナンシャルシティで新春特別ビル経営セミナーを開いた。19回目の開催で、来場者は約260人。
今年のテーマは「〝働き方改革〟がもたらすビル経営の大転換―イノベーションを産み出す『働く場』の新潮流―」。講師には三菱地所取締役会長の杉山博孝氏、ジョーンズ ラング ラサール執行役員コーポレート営業本部長の佐藤俊朗氏、ヴォンエルフ取締役の安原紀子氏、WeWorkJapan CEOのクリス・ヒル氏を招へいした。
開会のあいさつで、櫻井理事長は「ビル業界では、オフィスワーカーがいかに充実し、健康的に時間を過ごせるかが求められている。それが知的生産性の向上につながり、企業の人的財産確保にも貢献する」と呼び掛けた。






















