佐川宣寿国税庁長官に聞く 「信頼される組織運営を」
住宅新報 2018年1月16日 号 3面

佐川国税庁長官
――18年の新しい一年を迎えました。今年の抱負について聞かせてください。
「年頭に当たり謹んで新年の御挨拶を申し上げますと共に今後の税務行政の運営について抱負を申し上げます。国税庁においては、本年も引き続きその使命である『納税者の自発的な納税義務の履行を適正かつ円滑に実現する』ため、納税者サービスの充実に向けた施策の実施に努めると共に、適正な申告を行った納税者に不公平感を与えないよう、悪質な納税者には厳正な姿勢で臨むなど、適正・公平な課税・徴収の実現に努める」
「国税庁の取り組みが円滑に行われていくためには、納税者の皆様の深い理解と協力が必要だ。このため、我々も、様々な機会に納税の意義と、これらの取り組みの重要性や必要性を納税者の皆様に丁寧に説明すると共に、納税者の皆様から信頼される組織運営を一層進めていく所存だ」






















