長谷萬 木の温もり伝える 地域イベント開く
住宅新報 2017年12月26日 号 9面

親子でイス作りに挑戦した
東京・木場の木材問屋を発祥とする長谷萬カスタムホームズ事業本部は12月16日と17日の2日間、同社と三幸林産の本社敷地(いずれも東京都江東区富岡)を利用し、「木のふれあい祭りin深川」を開催。家族連れを中心に両日で合わせて60組余が来場し、普段の生活ではなかなか手に触れられない本物の木材の温かさや柔らかさに、木工教室などを通じて体験した。
会場入り口では木材を使ったパズルや積み木などを展示販売。小物棚やイスを自作できる木工教室では、メモホルダーやペンダント、ペン立てといった小物も手作りでき、幼児から大人まで、家族が一緒になって楽しんだ。
一番人気のイス作りは、塗装の工夫で彩りを変え、あえて使い込んだ風合いを出すなど作り手の個性が現れ、表情を変える作品の数々に子供たちが夢中で取り組んだ。






















