沖縄・読谷村で開発着工 星野リゾート
住宅新報 2017年12月19日 号 3面

起工式
星野リゾート(長野県軽井沢町、星野佳路社長)は12月1日、沖縄県読谷村で推進中の「読谷リゾート北地区開発計画(仮称)」の起工式(写真)を行い、着工した。
計画地は沖縄本島中部の読谷村西海岸に位置し、沖縄で「イノー」と呼ばれるサンゴ礁に囲まれた浅く穏やかな海(礁池)が広がるエリア。同計画では、客室全てがイノーを臨むオーシャンビューの宿泊施設を建設する。
客室は100室。敷地面積は10万9276m2、建築面積は1万622m2、延べ床面積は1万4810m2。棟数は53棟で、建物は地上2階地下1階建て。開業は20年を予定している。






















