ビル経営センター 来年1月に新春セミナー開催 働く場の新潮流がテーマ
住宅新報 2017年12月12日 号 3面
日本ビルヂング経営センター(櫻井康好理事長)は18年1月23日、「第19回新春ビル経営セミナー」を東京都千代田区の大手町フィナンシャルシティサウスタワーで開催する。
今回はテーマに「〝働き方改革〟がもたらすビル経営の大転換―イノベーションを産み出す『働く場』の新潮流―」を設定しており、次世代のオフィスづくりを担うビル経営への新たなニーズに対応するのが狙い。
同セミナーでは、三菱地所取締役会長の杉山博孝氏が「三菱地所が変わる~働き方改革と進化し続けるオフィス作りの取組み~」、JLL執行役員の佐藤俊朗氏が「グローバルトレンドから読み取る・テナントの働き方改革が求めるオフィスとは」、ヴォンエルフ代表取締役の平松宏城氏が「働き方変革時代のベンチマーク・『性能評価』の活用法~健康経営から持続可能な街づくりまで~」、WeWork Japan CEOのクリス・ヒル氏が「人々を惹きつける〝WeWork〟の魅力」を演題にそれぞれ講演する。






















