20代男性の休日「外出」 この30年間で半減
住宅新報 2017年11月28日 号 2面
国土交通省の第6回全国都市交通特性調査の結果によると、20代男性の休日の外出が30年間で半減したことが分かった。昨年12月に「外出する人が調査開始以来最低に」とした調査データを更に分析したもの。
全体的な傾向として外出の割合や1日の移動回数は調査開始以来の最低値となった。20代若者の移動回数については70代高齢者を下回るまで減少している。
若者の外出率を男女別に見ると、男性は全年齢平均を下回り、女性は上回る。特に休日の男性の減少が87年比で47%減と、顕著になった。また、三大都市圏だけではなく、地方都市圏でも自動車の利用割合が減少傾向にある。


























