建設各分野により状況報告 住宅・建築物省エネ研
住宅新報 2017年11月28日 号 2面
国土交通省は11月16日に、第3回の「住宅・建築物のエネルギー消費性能の実態に関する研究会」を開催した。17年度に施行された建築物省エネ法の施行状況を捉え、住宅・建築物の省エネ性能に関する実態を把握するもの。検証につなげ、住宅・建築物の省エネ基準適合率の更なる向上を目指す。
同研究会では、住宅・建築物の省エネ性能の実態や運用状況などについて、建設各分野からの報告が行われた。日本建築行政会議、住宅性能評価・表示協会、日本建設業連合会、日本ビルヂング協会連合会、日本建築家協会によるもの。
それぞれ、省エネ評価などの状況について、現状の課題などを取り上げたものが発表された。
同研究会は来年3月に中間とりまとめを行う。


























