身近なパートナーに 愛知宅協50周年式典
住宅新報 2017年11月21日 号 8面

岡本名古屋宅協会長
愛知県宅地建物取引業協会(岡本大忍会長)は11月10日、愛知宅協創立50周年の記念式典および祝賀会を名古屋市の名古屋マリオネットアソシアホテルで開いた。来賓や会員など約300人が出席した。
岡本会長は式典のあいさつで「当協会は67年に創立され、今年で50周年を迎えた。今日まで、宅建業の適正な運営を確保し、その健全な発展を図ることを目的として、消費者保護や会員の人材育成など各種事業を実施してきた。今後は、当協会が15年に作成した『10年度の理想の姿』を目指した『愛知宅建版ビジョン』を着実に実施し、安心・安全な不動産取引を通じて親しまれる地域の身近なパートナーとなるために力を注いで行く」と協会の進むべき道について述べた。






















