まちピチュ 東京・銀座三丁目にマーケット 遊休スペースを交流の場に
住宅新報 2017年11月21日 号 3面

出店に合わせ、区画を自由に活用
(株)アクトコールのグループ会社である(株)まちピチュ(東京都新宿区、熊川三興社長)は11月13日、東京・銀座三丁目に1日単位、1m2から利用できるマイクロマーケットスペース「STAND GINZA/80」をオープンした。開業期間は18年9月頃まで。
同月8日にはプレス向けの内覧会を、11、12日にはオープニングイベントも開催。簡単に出店でき、立ち寄れる場所を目指している。
同スペースはマツザワビル地下1階に位置する。同ビルのオーナーである松澤芳邦氏から、1年間限定で活用できるスペースがあるという相談を受けたのが始まり。まちピチュの高野さと子氏は「銀座はもともと最先端のものを持ち寄って発展してきた街。今の銀座と昔の銀座をつなげられないか」と構想し、計画はスタートした。






















