健康と住宅テーマにシンポ 健康・省エネ住宅国民会議
住宅新報 2017年11月14日 号 3面
健康・省エネ住宅を推進する国民会議は11月29日、健康と住宅をテーマにしたシンポジウムを開催する。
「健康・省エネシンポジウムインとうきょう」と題し、健康と住宅の関係性から東京の長寿社会を考える。基調講演は伊香賀俊治慶大理工学部教授が「幼児から高齢者まで健康に暮らせる暖かい住まいの調査報告」について行う。続いて、坂本雄三東大名誉教授やリブラン会長の鈴木靜雄氏、ドムスデザイン代表の戸倉蓉子氏らが「健康長寿社会を実現するための住宅産業の役割」と題したパネルディスカッションを行う。
日時は11月29日、午後1時30分から4時30分まで。会場は、東京文京区のすまい・るホール。先着250人で、参加費は無料。問い合わせは、電話042(566)2344、(株)タカキ内担当沖野まで。






















