ローカルビジョンを策定 「住の役割担う」 栃木宅協創立50周年
住宅新報 2017年11月7日 号 3面

栃木宅建 五十嵐薫会長
栃木県宅地建物取引業協会と全国宅地建物取引業保証協会栃木本部(五十嵐薫会長・本部長)は10月27日、栃木宅協創立50周年、全宅保証栃木本部創立45周年の記念式典および祝賀会を宇都宮市のホテル東日本宇都宮で開催した。
五十嵐会長は式典のあいさつで「当協会は67年に、当時201社の会社をもって設立、半世紀を迎えた。更に、その5年後、保証協会栃木本部が創立、45周年を迎えた。安心安全な不動産取引にあって、宅建業者の存在は必要不可欠な専門家として、信頼される産業として実績を重ねてきた」と述べた後、今後の方向について次のように話した。
「13年には公益財団法人に認定された。ベストパートナーシップの精神のもと、消費者利益の擁護とその増進、安心で安全な取り引きの確保に努めてきた。また、消費者啓発、消費者保護・支援、安心で安全な住みよい街をつくり、守り、育てること、行政、議会、関係機関などへの要望活動も重要な役割として行っている。全宅連作成のハトマークビジョンに刺激を受け、栃木の地方特有の『栃木宅建ローカルビジョン』を策定。後世のため、衣食住の住の社会の一役を担う決意をし、行動していく」と述べた。






















