江古田の杜プロジェクト 持続可能な地域を目指す UR・積水ハなど 東京中野区最大級の開発
住宅新報 2017年11月7日 号 3面
都市再生機構(UR都市機構、中島正弘理事長)、積水ハウス(大阪市北区、阿部俊則社長兼COO)、医療法人財団健貢会・総合東京病院(東京都中野区、渡邉貞義院長)の3者で構成する江古田三丁目地区まちづくり協議会は10月25日、総合東京病院B棟のホールで「江古田の杜プロジェクト」のプレス発表会を開いた。
同プロジェクトはA街区(グランドメゾン江古田の杜、敷地面積1万7740m2)、B街区(総合東京病院B棟、同6000m2)、C街区(プライムメゾン江古田の杜、同1万5790m2)と、中野区最大級の規模の開発。「多世代により育まれる持続可能な地域をつくる」がコンセプトだ。テーマには、多世代・子育て、緑、防災、健康・スポーツを掲げている。
江古田三丁目地区の国家公務員宿舎の跡地(約4.4ヘクタール)をUR都市機構が08年3月に取得。同協議会は15年3月に設立され、3者協働でプロジェクトは進められた。























