11月14日に日本賃貸住宅管理協会が東京・明治記念館で開催する「日管協フォーラム2017」にパネラーで参加する。「本当に選ばれる賃貸住宅とは何か」をテーマに〝カリスマオーナー〟の一人として、入居者の満足度を高める工夫や、日頃の思いを伝える。
地元・鹿児島の通信販売会社の勤務を経て、10年前に不動産業者兼大家としてデビューした。「生まれ育った、ここで生きていくしかない」との思いから〝勝手な使命感〟が沸き起こり、昔の古きよき時代のように「まちの歴史を語れる超地域密着型の不動産屋になりたい。単なるハードの提案ではなく、人とまちをつなげる存在に」、を目標に掲げた。
そのためには、自分からイベントを仕掛けてフェスタやマルシェなどを開き、入居者が集い、人を紹介し合う、その中心のハブになる必要がある。そこで出会った仲間たちと暮らしのスタイル、ストーリーを描き、まちをブランディングしていく。























