明海大学不動産学部 不動産の不思議 学生たちの視点と発見 第206回 超高層ビルのガラス壁 建設目的やデザインを知ると… 池羽七海 不動産学部4年
住宅新報 2017年10月24日 号 4面
【学生の目】
東京・大手町の地下道からC3を出ると読売新聞東京本社ビルに入る。外観が重厚感にあふれる一方、3層吹き抜けの1階ホールには解放感がある。本社ビルの重量感と利用時の開放感を両立させる設計意図を感じる。
ビルは清水建設が施工し、13年11月に竣工した。地下3階地上33階、延べ面積8万9650m2、高さ200メートルの超高層建物で、当時は大手町地区で最も高い建物だった。























