住み続けられる国土(下) 地方の過疎化を防ぐ 若年層が地方へと流れる
住宅新報 2017年10月24日 号 1面

野村国土政策局長
9月26日に再開された第6回「住み続けられる国土」専門委員会(委員長・小田切徳美明治大学農学部教授)では、今年度の審議事項として共通テーマを「都市と地方の交流により、人口減少地域の課題を解決する」とした。
人口減少地域の人材確保、大都市から地方への移住や2地域居住・就労について、どのような政策を進めるべきか議論する。田園回帰やライフスタイルの多様化、ICTの進展により、この対流が生じる環境は、かつてに比べて整い始めているという前提だ。


























