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プレミアム会員限定ニュースが分かる! Q&A 「IT重説」大手は新サービス 地域業者は慎重姿勢も

住宅新報 2017年10月10日 号 12面

連載: ニュースが分かる!Q&A

総合

 先輩記者A 10月から賃貸取引の分野で「IT重説」が始まった。

 新人記者B はい、これまで原則「対面」としてきた重要事項説明(重説)がオンライン上で可能となります。国土交通省が不動産市場の活性化や効率化を掲げて15年8月から17年1月末まで行ってきた社会実験の検証結果を基に、開始が決定しました。

 A 国交省がIT重説の実施マニュアルを策定し、同省のホームページで公開している。それによると、「宅地建物取引士が行う重説を、テレビ会議等のITを活用して行うもの」としているが、「対面」同様に説明・質疑応答が双方向で行えるIT環境が必要だ。

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