明海大学不動産学部 不動産の不思議 学生たちの視点と発見 第204回 利便性に付け加えるもの 首都高の景観を親しみやすく 池羽七海 不動産学部4年
住宅新報 2017年10月10日 号 4面
【学生の目】
3年後に開催される「東京2020」に関心があり、施設見学の一環としてお台場から浅草まで水上バスに乗った。地上や地図では確認できない予定地の状況を体験できて有意義であった。
日の出までは新しい埋立地という理由からか、建物は少なく、あっても低層が多い。日の出から浅草までは、頑丈な堤防、橋や高速道路等があらわれ、重厚感にあふれる工作物に囲まれた。堤防のすぐ奥にはマンションがあり、超高層マンションも立地する。























