木造3階建て統計 戸建て4~5%で推移
住宅新報 2017年10月10日 号 2面
国土交通省は17年4月~6月の木造3階建てと丸太組構法建築物の建築確認統計を発表した。
木造3階建て以上の戸建て住宅の棟数は4月が1965棟(前年同月比4.7%減)、5月が2012棟(同4.6%減)、6月が1965棟(同13.1%減)。
木造3階建て以上の共同住宅の棟数は4月が204棟(同28.3%増)、5月が208棟(同43.4%増)、6月が204棟(同37.5%減)となった。
丸太組構法建築物の棟数は4月が40棟(同32.2%減)、5月が63棟(同61.5%増)、6月が40棟(同37.5%減)となった。
全住宅着工数に対する木造3階建て以上の戸建て住宅の比率は短期的にも長期的にも、共に4~5%で推移している。共同住宅の比率は短期的には3~7%で推移しており、長期的には上昇傾向にある。


























