住宅省エネ研究会が始動 法施行の課題分析、見直しも
住宅新報 2017年10月10日 号 2面
国土交通省は「住宅・建築物のエネルギー消費性能の実態に関する研究会」(座長・坂本雄三東京大学名誉教授)を立ち上げ、9月28日に第1回を開催した。
17年度に施行された建築物省エネ法の施行状況を捉え、住宅・建築物の省エネ性能に関する実態を把握する。その中から省エネ基準への適合率の更なる向上に向けた課題を分析していく。
今後、計6回の会を開き、18年2~3月に中間とりまとめを行い、その結果をその後の審議会などで検討。制度の見直しにもつなげる意向だ。


























