持ち家、貸家が3カ月連続減 8月・新設住宅着工戸数
住宅新報 2017年10月10日 号 2面
国土交通省は17年8月の新設住宅着工戸数を8万562戸と発表した。前年同月比で2.0%減となり、2カ月連続で減少した。持ち家と貸家が3カ月連続で減少し、分譲住宅は3カ月連続で増加した。季節調整済年率換算値では94万2000戸となり、前月比で3.2%減と、2カ月連続での減少となった。
持ち家は2万4379戸(前年同月比7.4%減)で、3カ月連続で減少となった。民間資金による持ち家が2万1615戸(同7.3%減)で3カ月連続の減少。公的資金による持ち家は2764戸(同8.5%減)で、2カ月連続の減少。
貸家は3万4968戸(同4.9%減)で3カ月連続の減少となった。民間資金による貸家が3万2455戸(同3.6%減)で、3カ月連続の減少。公的資金による貸家が2513戸(同19.0%減)と、先月の増加から再びの減少となった。


























