隣接地買取補助を開始 大阪府大東市
住宅新報 2017年9月26日 号 3面
大阪府大東市はこのほど、自宅隣が空き家・空地の場合、隣接地を買い取るための一部費用を補助する「隣接地等取得費補助事業」を開始した。
同事業は空き家になっている長屋や狭小な住宅地を解消し、良質な住空間を創出し、利活用可能な資産によみがえらせることを目指す。その隣接地(50m2以下の民有地)の買い取り費用を最大50万円まで補助金として交付する。今回、大阪府において同市が初の取り組みとなる。
「大東市三世代家族推進事業」との併用も可能。UIJターンなど地域おこし・活性化策を行う同市との住宅金融面で連携する枚方信用金庫と住宅金融支援機構による住宅ローン金利を一定期間引き下げる。


























