競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定ひと 老後の資金調達を支援 リースバックを始めたリコーリースソーシャルイノベーション部長湯浅雄介さん

住宅新報 2017年9月19日 号 2面

連載: ひと

総合
湯浅雄介さん

湯浅雄介さん

 コピー機などオフィス機器リースで有名なリコーリース。最近、「売却しても住める『セリーブ』」の名称で、いわゆる住宅のリースバック事業を新たに始めた。希望者から自宅(マンション)を買い取った後、賃貸借契約を結び、そのまま住み続けてもらう。その事業立ち上げの中心メンバーだ。

 今、「居住者の高齢化」と「建物の老朽化」という2つの老いを課題として抱えるマンションを対象にしている。

 これまでリバースモーゲージを除くと、高齢者が住み続けながら自宅を流動化させる手段はほとんどなかった。しかし、長寿化を背景に高齢者の資金調達需要は増える一方だ。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス