オリパラで緊密な協力体制を 石井国交相と小池都知事が会談
住宅新報 2017年9月5日 号 2面

石井国交相と小池都知事
石井啓一国土交通大臣は8月24日に東京都の小池百合子都知事と会談を行い、20年のオリンピック・パラリンピックを控えて重点的に取り組むべき事項を確認した。
史上最高の大会を目指して、期間中は円滑に物流を確保し、輸送を滞りなく進めること。また、大会を見据えた観光振興を進め、その上で世界的な観光都市を実現する。
更に環状2号線や臨港道路南北線などの道路輸送インフラを整備し、バリアフリーも進める。道路の段差を解消し、駅のホームドアやエレベーターを整備する。
快適で魅力ある都市環境の整備については、水辺の改善、無電柱化を促進し、首都圏日本橋区間の高速道路を地下化することにより、インフラを「見えない化」する。また遮熱性・保水性舗装を整備する。
石井国交相は「今後3年間に綿密に連絡を取り合い、緊密な協力体制を構築していく」と語った。


























