中国企業の訪問で 入澤会長が講演 ニッテイHD
住宅新報 2017年8月29日 号 11面

入澤会長(左)と邵CEO
投資用マンション開発・管理のニッテイホールディングス(東京都新宿区)を8月22日、中国・北京市の北京沐嶼科学発展株式会社の邵長春(ショウ・チョウシュン)CEOと同社役員ら計15人が訪問し、視察や交流を行った。
北京沐嶼社は、中国でスマートフォンの金融アプリ「ラピフェンチー」を提供しているベンチャー企業。今回は、日本の不動産業界に興味を持つ邵CEOら主要メンバーが、経営理念やマネジメント、また〝おもてなし〟の精神を学ぶために同社を訪れた。
同社の入澤智文会長は講演で、自身の約30年のキャリアを振り返りながら、日本の不動産業界の概略を説明。続けて「長幼の序を重んじる」「外部との交流、情報収集」など、企業の発展に向けた組織方針を解説したほか、バブル崩壊の対応に苦心した経験から「全社員の入金意識を高める」ことの重要性を説いた。






















