木造住宅の劣化対策 ガイドラインを公表国総研
住宅新報 2017年8月29日 号 2面
国土技術政策総合研究所は雨水浸入や結露などによる木造住宅の劣化対策のガイドラインを公表した。
5年間にわたる産学官による共同研究により、外装材や柱や梁など躯体劣化を防止するためリスク要因と外皮の仕様の選択方法や施工方法について示したもの。国総研のホームページで閲覧できる。
瑕疵保険の事故の中で防水事故の割合は9割超。雨水浸入と結露対策は木造住宅の耐久性を確保する上で極めて重要な課題となっている。


























