モデル事業で27団体を採択 17年度先駆的空き家対策
住宅新報 2017年8月29日 号 2面
国土交通省は17年度の先駆的空き家対策モデル事業として、山形県鶴岡市のつるおかランド・バンクなど、全国27団体を採択した。
空き家対策に関し、事業者、法務・不動産専門家、市区町村が連携して、関連法令や事例の整理、運用方針の作成を行い、これを実際の空き家に適用する先駆的な取り組みについて、国が費用の一部を補助するもの。
5月から6月にかけての応募期間中55団体からの応募があり、その中から27団体が選ばれた。


























