UR「海外で出番増える」 吉田国交審語る
住宅新報 2017年8月22日 号 2面

吉田光市審議官
国土交通省の吉田光市審議官は8月9日に国土交通省建設専門記者会向けの就任会見を行った。
吉田審議官は所有者不明土地問題について「人口減少社会がいよいよ現実のものになっている」と懸念を表した。しかしながら、インバウンドの急増や外国人定住人口が増えていることなどに明るい見通しを示し、「多様な人々にとって住みやすい社会の構築こそが必要となってくる」と語った。
更に日本が長寿命化社会となったことについて、「かつては『人生50年』といわれたものが、今や『人生100年』という時代。産業にとってもこうした高齢者、女性、外国人など、いろいろな人々に支えてもらう環境づくりが必要だ」とした。


























