アットH LINEサービスにチャットボット導入 “会話”で問い合わせ円滑に
住宅新報 2017年8月8日 号 19面
アットホーム(東京都大田区)は、加盟不動産店の物件ページにコミュニケーションアプリ「LINE」で問い合わせできるサービスを16年10月から提供。使いやすいコミュニケーションツールとして評価され、現在約2000店が導入。問い合わせ可能物件は20万件以上となった。
同社はこのほど、LINEによる問い合わせを更に円滑に進めるため、チャットボットを導入した。これにより、従来の「問い合わせフォーム」から「会話形式」での入力へ変更となり、ユーザーは一つ一つの質問に気軽に回答できる。不動産店にとっても問い合わせの段階で、ユーザーの希望条件や詳細情報が入手できるという狙いがある。
チャットボットとは、AI(人工知能)を活用した「自動会話プログラム」のこと。






















