60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定アプリで活性 「手のひら」から変わる ユーザー視点の操作性

住宅新報 2017年8月8日 号 19面

総合

家主の三大課題 

 全国10拠点で家賃債務保証業を展開するカーサ(宮地正剛社長)は、今年5月から配信を開始した「大家カフェ」が好調だ。ITを活用した不動産と金融サービスを提供し、7期連続で増収の同社。「大家カフェ」は、スマホで簡単に賃貸管理ができる不動産オーナー専用アプリで、不動産オーナーが抱える「入居者募集」「家賃管理」「リフォーム」という三大課題を解決する。

 「入居者募集サポート」ではカーサが築いてきた2万店の仲介店舗ネットワークに対し空室情報を一斉配信する。近隣の不動産会社数店舗に客付依頼をしていた従来の募集と異なり、一度に複数の会社にアプローチできるので客付の機会が増え、空室期間の短縮につながる。近隣の家賃相場や入居検討者の傾向を把握するレポートがあるため、募集条件の検討の際に役立つ。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス