IoTの可能性探る住宅大手 実証事業に複数メーカーが参画 〝利便性の先〟見据える
住宅新報 2017年8月8日 号 19面
国内のIoT市場規模は、15年の5200億円から22年には3.2兆円に達するという予測(野村総研、16年11月21日発表)もあり、今後も爆発的な勢いで市場の拡大が見込まれている。
既に住宅分野でもホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS)や家電、ロボットのほか、窓やカーテンの自動開閉、スマートロックなど様々なアイデアの機器が実用化され、エンドユーザーに利用されている。こうした技術が生活者に新たな利便性を提供している一方で、住宅内にIoT機器が増えることで、大きな可能性と共に新たな問題点も発生する。
経産省事業に2社























