地域が変わるインバウンド 交流人口増加がもたらす恩恵 (7) シリーズ「古民家は外国人に魅力的な建物」(3) 金沢では町家流通の仕組みが
住宅新報 2017年8月8日 号 3面

東茶屋街に雪が舞う景色はエキゾチックだ
不動産会社が関わる
不動産会社の金沢町家への理解が進んだことが大きい、と金沢市の町家保存担当者。
金沢町家とは、昭和25年以前から現存していた町家、武士系住宅、近代和風住宅と呼ばれる歴史的建築物の総称。最近の調査によって約6000棟が市内にあることが分かったが、毎年約100棟が解体されている。






















