本業は、08年に起業した不動産コンサルティング会社、武蔵野不動産相談室(東京都杉並区)の社長。親子間・親族間売買のような、複雑で一般的には敬遠されがちな案件を得意とする。
同じ不動産業界の仲間である小原秀紀氏(ノヴェル社長)、高橋正典氏(価値住宅社長)と共に今春、一般社団法人不動産エージェント協会を立ち上げた。3人とも得意分野は異なるものの、「倫理観を持ち、手間を惜しまず顧客のために仕事をする人を応援する仕組みを作ろう。この仕事に就いていることで、キャリアが積み上がるような業界にしたい」という考えが一致し、協会設立に至った。
「最終目標は、顧客の立場になって解決策を提示し、取引を行う不動産コンサルを普遍化させること」























