「老い」かけて 挑戦する団地再生(下) 将来課題、解消図る 国が連絡会議設置
住宅新報 2017年7月25日 号 1面

若者の入居を促進し、コミュニティを活性化する(写真は浦賀団地)
大学生の入居を促して地域の活性化に取り組むのは、神奈川県住宅供給公社の浦賀団地(神奈川県横須賀市)だ。
介護予防に取り組む
ただし一般の大学生と違い、神奈川県立保健福祉大学で看護・栄養・リハビリテーション・社会福祉を学ぶ女子大学生が「団地活性サポーター」として移り住む。新たなコミュニティづくりだけでなく、「健康寿命の延伸」(今週のことば)も視野に入れる点が特長だ。団地内で栄養調査・研究を進めて健康教育プログラムを開発し、健康的な食事メニューを共同で企画するなど、食を通じた入居者の介護予防が目的にある。






















