少子化対策で補助 埼玉県 住宅取得に最大50万円
住宅新報 2017年7月18日 号 3面
埼玉県は少子化対策の一環として、多子世帯の住環境向上を支援するため、新築分譲住宅の取得および中古住宅の取得、リフォームに係る諸経費に対し、最大50万円を補助する住宅支援を行っている。
補助対象となる世帯は、18歳未満の子が3人以上いるか、18歳未満の子が2人で3人目を希望する夫婦が共に40歳未満の世帯。
補助金は、新築分譲住宅が最大50万円。中古住宅の場合、中古住宅の取得と合わせて、40万円以上のリフォーム工事をする場合、埼玉県から最大50万円のほか、同県住宅供給公社から最大20万円。






















