5月は1.1兆円 大手50社建設受注
住宅新報 2017年7月18日 号 2面
国土交通省がこのほど発表した大手50社対象の「建設工事受注動態統計調査」によると、5月の受注総額は1兆970億円で、前年同月比0.5%減となり2カ月連続で減少した。
そのうち民間工事は、7014億円(同17.9%減)でこれも2カ月連続の減少。発注者別では電気・ガス・熱供給・水道業、製造業、運輸業、郵便業などが増加し、卸売業、小売業、不動産業、サービス業などが減少した。
公共工事については、3075億円(同91.1%増)となり、3カ月ぶりの増加となった。


























