マンション上昇49カ月 3月・不動産価格指数
住宅新報 2017年7月18日 号 2面
国土交通省は17年3月の不動産価格指数(住宅)をまとめた。10年平均を100とした全国の住宅総合指数は110.5となり、前年同月比で2.6%上昇した。住宅地は99.0(同1.8%増)、戸建て住宅は102.0(同0.4%減)、マンションは135.3(同6.4%増)。マンションは13年3月から49カ月連続のプラスとなった。
圏域別では、南関東圏が総合指数113.2(同3.7%増)、住宅地104.4(同3.2%増)、戸建て住宅102.0(同0.5%増)、マンション131.0(同5.5%増)となった。
京阪神圏は総合指数110.6(同3.3%増)、住宅地97.0(同0.1%減)、戸建て住宅101.0(同1.8%増)、マンション137.5(同6.1%増)。
名古屋圏が総合指数104.0(同2.9%増)、住宅地91.7(同0.1%減)、戸建て住宅101.6(同2.2%増)、マンション136.8(同7.5%増)となった。


























