都市と緑・農の共生 13の調査提案を選定 国交省・農水省
住宅新報 2017年7月11日 号 3面
国土交通省と農林水産省は都市と緑・農が共生するまちづくりに関する調査提案を募集していたが、このほど応募の中から13件を選定した。
国交省は栃木県宇都宮市を調査実施地域とする「宇都宮市都市農地のあり方検討協議会」によるコンパクトシティ形成における田園生活空間創出に資する農地活用の実証調査など12件。農水省は東京都国分寺市のエネ・ティ・ティ・データ経営研究所によるICT活用による都市部農家・レストラン・消費者連携システム実証調査を選定した。
両省では共同で3月23日から4月21日まで提案を募集。今後、現地視察やヒアリングを行い委託契約を締結。18年2月中旬には取り組み結果の報告会を行う。委託経費は1件当たりの上限額がおおむね800万円程度。






















